どういうことをやるのか
本当にアトリエをやるからには、ある程度収益がないとやっていけない。
写真の残しかた教室と、私の作品物販と、月イチの展示。
柱を3つ作った。

千葉の仕事で毎日はいられないから、いわゆる一般的なギャラリー貸しは無理だけど
毎月、第何週目の何曜日、と決めれば可能かもしれない。
条件が微妙な分、料金を安めに設定することにする。

また教室のスタイルも色々悩む。
単発のワークショップではなく、ある程度まとまった回数で募集したい。
毎回単発は、色々な意味で結構パワーがいるのだ、これが。
展示などの特別な期間はともかく、通常はあまりやりたくない。
あと、前もって制作する作品を決めてしまうとこちらが楽だけど、
参加する生徒さんにとっては、この日のこれは作りたいけど、
これは前に作ったから別にいいや、というケースが出てくることも考えられる。

そこで、ちょっと思いついた。
この日は何を作るか、あらかじめ決められているのではなく、
制作するものをそのつど自由に選んでもらうのはどうだろう。
その分、生徒さんを少なくして、少人数制でマンツーマンに近い感じでやる教室。
コンセプトがどっかの英会話教室みたいだ。
なるべく、のんびり、ゆったりした雰囲気の教室にしたいな。
あと、第1期が終わったら(気が早いけど)合同でアトリエでグループ展を企画したい。

などなど、妄想が広がる。

それから、仕事柄、写真や手づくり系の本はもういいよってほど持っているので
アトリエ内に図書コーナーを作りたいなと思った。
買うものがなくても、展示を見終わっても、来た人が居心地よくいられるスペース。
窓際がいいかな。

妄想が現実になるといいな。
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by greenfreak | 2012-03-02 17:39 | アトリエができるまで
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